きっぷ なんでも屋さん NEXT

【 2026年も小田急一筋な今後の予定】<4月> 「もこ様」関連、ロマンスカーミュージアムナイトツアー、サザンタワー「もこパフェ」、小田急駅巡りツアー、「富士山ビュー特急」和スイーツプラン、小田急4000形撮影会。 <5月> 小田急MSEツアー。

小田急トラベル  「赤電復活!箱根を走る「新登山電車カラー1000形」号 号車指定券」

小田急電鉄のつづきです。

 

今回のツアーは、100名募集のところ約70名の参加で、座席は号車指定制でした。

 

 

↑ 「赤電復活!箱根を走る「新登山電車カラー1000形」号」号車指定券です。

サイズは、91mm×55mmです。

7号車から9号車の3両が使用され、10号車は号車毎に順番で、室内の撮影会に使用されました。

 

海老名検車区39番線到着後は、その位置で降車し撮影会となります。

 

 

↑ 非常用梯子を使用して降車。

 

 

↑ 1066編成は、運転士研修に使用されていました。

 

 

↑ 小田原方から。

 

 

↑ 海側側面を撮影しながら移動。

 

 

↑ 新宿方からも撮影します。

 

この日は、天気が良過ぎました。

小田原方先頭車には、徐々に架線柱の影が掛かり始めます。

その為、急遽30分、撮影(ツアー)時間が延長されました。

 

 

↑ 時間が経てば経つ程、影が増えます。

 

小田急電鉄が冬の時期に撮影会を実施しないのは、影問題があるからです。

天候の問題なので仕方ないことですが、過去にはクレームを言う参加者も少なからず居たとのこと。

この日も、「車両を小移動させればいいのに」と言う参加者も居ましたが、我々一般人が軌道内に立ち入っている以上、車両を動かすことは絶対に出来ません。

 

撮影会(ツアー)を30分延長しましたが、それでも車両前面に影が残る為、Aコースの後に実施される撮影会のみのBコースに、希望者が参加出来る処置が取られました。

 

尚、当方は次のイベントに出掛ける為、Bコースには参加せずに離脱しました。