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【 この夏は「もころん 3rd Anniversary」の今後の予定】<8月> 小田急箱根「天然クーラー体験号」。 <9月> 小田急早朝撮影会、小田急8000形撮影会、富士山麓電気鉄道。 <10月> 「深夜鉄道1285」。

東海自動車・小田急電鉄  「もころん×ばすてい 「ばすてい」ご宿泊記念チケット」

静岡県西伊豆町の宇久須に、東海自動車が運営する宿泊施設「ばすてい」があります。

旧宇久須案内所を改装し敷地内に廃車バスを1台留置させた、1棟1台貸しの貸別荘で、2023年11月にオープンしました。

「ばすてい」の名称は、「バス」に「ステイ」するという意味のようです。

 

「ばすてい」という宿泊施設があるということは知り得ていましたが、それほどバスに興味があるわけでもなく、そもそも東海バスを利用したことが無い。

さらに宇久須という土地が東京から近くはない、という理由で、利用することはないだろうと思っていました。

 

ところが3月、小田急電鉄の「もころん」とタイアップする、もころん宿泊プランを発表しました。

6月3日から7月5日チェックインまでの約1ヶ月間、オリジナルグッズや非売品グッズの特典、さらに室内に「もころん」仕様の装飾を施す宿泊プランです。

1泊39800円(平日の最安)という価格を見て、オリジナルグッズは欲しいが、昨年のサザンタワーのように「もこ様」が来るわけでもないので、静観していました。

 

4月、この宿泊プランを企画した「もころん事務局」の課長代理直々に、宿泊して下さいとお願いされてしまったので、プラン初日の6月3日を予約しました。

 

 

↑ 「もころん×ばすてい 「ばすてい」ご宿泊記念チケット」です。

サイズは、170mm×54mmです。

 

「ばすてい」の目の前には宇久須バス停があり、徒歩3分程の所にはバイパス宇久須バス停があります。

16時のチェックイン時刻に合わせるとなると、バイパス宇久須15時50分着の三島駅発特急バスが丁度良いのですが、6月3日は台風の影響で特急バスが運休。

急遽、駿豆線で修善寺駅まで出て、修善寺駅から路線バスで宇久須まで来ました。

 

 

↑ 路線バスを宇久須バス停で降車すると、目の前が「ばすてい」です。

 

「ばすてい」はスタッフが常駐しない無人の宿泊施設です。

入室に必要な鍵の暗証番号は、前日の夜にメールが送信されてきます。

入室後はタブレットを使用し、チェックインの手続きを行いますが、チェックインに必要なQRコードも前日に送信されてきます。

 

 

↑ 旧待合室を再利用したダイニングです。

 

 

↑ ダイニングには、バスのつり革と一緒に「もころん号」のつり革もありました。

 

 

↑ 東海バスのグッズ棚には、「もこ様」のスナップ写真が!

尚、「もこ様」は実際に「ばすてい」に訪問しています。

 

 

↑ 旧案内所はリノベーションされており、寝室は2名まで利用可能です。

 

 

↑ 敷地内のバスも立派な宿泊施設です。

2023年まで沼津営業所で活躍していた「ジャーニーK」という車体です。

運転席には、「40cmもころん」運転手が。

 

 

↑ 「ジャーニーK」車内です。

「30cmもころん」が2人いる車内は、3名までが宿泊可能です。

「ばすてい」は案内所側2名、バス車内3名、合計5名まで宿泊可能です。

1棟1台貸しなので、1名で利用するより、5名で利用した方がお得になります。

 

さて。

この「ジャーニーK」は、利用者自身で電源を稼働させ、「遊ぶ」ことが出来ます。

車内運賃表や自動放送、行先表示等は、実際に動かすことが可能です。

取扱説明書も用意されています。

 

 

↑ 宇久須止まりの路線バスと。

松崎~宇久須間は、修善寺行と宇久須止まりが、凡そ1時間に1本ずつあります。

宇久須止まりの乗務員氏は撮影していると、点検終了後も回送を待ってくれる方もいらっしゃいます。

 

 

↑ 「ジャーニーK」の行先表示は、「ばすてい」表示も出来ます。

 

 

↑ 夜の方が良い雰囲気です。

尚、近隣への配慮の為、20時から翌朝8時までは、行先表示器の電源を消すようにお願いされています。

 

 

↑ ということで、翌朝8時には撮影再開です。

行先表示がLEDなので、スマホカメラでは暗い方が綺麗に撮れます。

 

 

↑ チェックアウトの10時近くまで撮影を堪能し、最後に門扉を閉じます。

1人だと、運転席で行先を変えて外へ出て撮影して、また運転席で行先を~の繰り返しなので、ちょっと時間が足らなかったです・・・。

 

今回初めて「ばすてい」を利用しましたが、結局「もころん」関係なく、普通に「ばすてい」という施設を楽しめました。

勿論、「もころん」の装飾等も楽しんでおります。

 

「もころん宿泊プラン」では特典として、「ご宿泊記念チケット」の他に、「もころん×ばすてい」の缶バッジ、巾着、ポスター、さらに多数の非売品「もころん」グッズが人数分。

そして、「30cmもころん」が1組に1人と、お土産だけでも満足でした。

 

今月23日で「もころん」は3周年を迎えましたが、来年以降もどこかで、もころん宿泊プランを実施して欲しいです。

 

 

 

 

新江ノ島水族館  入場券

世田谷代田駅での「もこ様」グリーティング終了後、新江ノ島水族館でのグリーティングに参加する為、急いで片瀬江ノ島駅へ移動します。

朝一で入場済みなので、再入場します。

入場券は、予め、前売り入場券を購入しておきました。

 

 

↑ 新江ノ島水族館前売り入場券です。

 

 

↑ 裏面です。

 

 

↑ 入場時に半券を切り取り、裏面に入場印を押印されます。

 

 

↑ 参考までに、下見で訪問した時の当日券です。

入鋏印ならぬ入場印が、数種類存在する模様。

水族館でも、収集意欲を掻き立てられるのは困ります・・・。

 

尚、当日券は券売機、窓口共に機械発券ですが、前売り券は常備券です。

 

この日は、新江ノ島水族館のキャラクター「あわたん」と「もこ様」のグリーティングが実施されました。

 

 

↑ 新江ノ島水族館に再入場すると、丁度、「もこ様」の登場時間でした。

おやっ、先程まで世田谷代田駅に居ましたよね・・・。

 

 

↑ 「あわたん」、尻尾がデカい・・・。

 

個別撮影は参加者のカメラ等は使用出来ず、新江ノ島水族館のフォトスタッフによって撮影されます。

撮影後すぐに、写真(データ付き)とフォトフレームを頂けました。

通常、新江ノ島水族館での記念撮影は有料ですが、小田急電鉄では「もこ様」との個別撮影が無料と決められている為、今回は無料で実施されました。

 

 

↑ 世田谷代田駅に瞬間移動する為、「もこ様」退場します。

 

 

 

 

小田急電鉄  世田谷代田駅券売機発行 「1日全線フリー乗車券」

5月30日は、小田急線の1日乗車券を使用して、世田谷区内と江ノ島とを行ったり来たりしておりました。

 

 

↑ 世田谷代田駅券売機発行、「1日全線フリー乗車券」です。

券紙は、PJR地紋の磁気券です。

 

この日は、新江ノ島水族館と世田谷代田駅の2ヶ所にて、「もこ様」グリーティングが開催されました。

新江ノ島水族館では9時のオープンと同時に入場し、グリーティングの整理券を入手。

急ぎ、世田谷代田駅に移動します。

 

 

↑ 「下北線路祭」のイベントとして、「もこ様」グリーティングを実施。

 

 

↑ 「もこ様」登場!

またポシェットが逆ですよ・・・。

 

 

↑ 大人気の「もこ様」。

世田谷代田駅では見たことのない混雑ぶり。

尚、個別撮影が可能でしたが、登場から20分で強制終了でした。

成城学園前管区主催のグリーティングは、毎度グダグダです・・・。

 

この後は急いで、新江ノ島水族館に戻ります。

 

 

 

 

小田急電鉄  「ロマンスカーミュージアム入館券」 16

5月28日は、その前の週につづき、ロマンスカーミュージアムに訪問です。

 

 

↑ 「ロマンスカーミュージアム入館券」です。

サイズは、57.5mm×92mmです。

 

 

↑ 裏面です。

スタッフカウンターでの発行です。

 

2週続けて、「VSE乗務員体験ツアー」に参加します。

この日は、列車ツアー常連様と2人だけでの参加です。

 

 

↑ 我が家の「40もころん」に特急制服を着用させて乗務員室へ。

「VSE乗務員体験ツアー」では、子供限定で制服着用が可能で、130までの3サイズ用意されています。

 

 

 

 

埼玉新都市交通  データイム回数券 2

埼玉新都市交通のつづきです。

 

最後に、データイム回数券を購入します。

 

 

↑ 大宮⇔鉄道博物館のデータイム回数券です。

地紋は、ニューシャトル地紋です。

発駅、着駅、発行駅、全て補充式です。

 

大宮⇔鉄道博物館のデータイム回数券は、予め、作り置きしてありました。

また、大宮駅出札窓口ではクレジットカードで購入した為、購入した乗車券類の券面には、「○C」の印影があります。