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今年のマイブームは、定期券・・・。

JR東日本  ガーラ湯沢駅・ガーラ湯沢駅指定席券売機発行 入場券 2

JR東日本のつづきです。

 

ガーラ湯沢駅にはみどりの窓口1窓と、クレジットカード専用指定席券売機1台の設備があります。

 

 

↑ ガーラ湯沢駅入場券です。

 

 

↑ ガーラ湯沢駅入場券です。

 


↑ ガーラ湯沢駅改札口とみどりの窓口です。

 

 

↑ 券売機は、MV50C型1台とEV20型2台です。

 

次回につづきます。

 

 

 

JR東日本  越後湯沢駅発行 券売機券

昨年の12月16日より、ガーラ支線とガーラ湯沢駅の今冬の営業が開始され、上越新幹線の運転も開始されました。

ただ、ガーラ湯沢駅に併設されるガーラ湯沢スキー場は、暖冬による雪不足の為、12月20日にオープンしました。

 

スキー場がオープンすると、越後湯沢駅ガーラ湯沢駅も大混雑する為、スキー場オープン前の平日、12月18日に出掛けて来ました。

上越新幹線を一旦、越後湯沢駅で下車して、改めてガーラ湯沢駅に向かいます。

 

 

↑ 越後湯沢からガーラ湯沢までの乗車券です。

券紙は、JR-E地紋の磁気券です。

 

 

↑ 越後湯沢からガーラ湯沢までの特定特急券です。

 

乗車券、特急券共に、EV20型券売機にて85mm券で発券されます。

新幹線の自動改札機ではエラーが起きてしまった為、有人改札口より入場しています。

 

 

↑ 越後湯沢駅の発車案内板です。

ガーラ湯沢スキー場の営業開始延期のお知らせも、表示されています。

 

11番線の「たにがわ403号」に乗車したのですが、到着前の11番線には私以外に人影はありません。

ガラガラの「たにがわ号」に乗車しようとすると、繰り返し駅員氏が放送します。

「この新幹線は新潟方面には参りません。この新幹線は新潟方面には~」

そして、車内に入ると、今度は車掌氏が。

「この新幹線はガーラ湯沢行きです。新潟方面には参りません。新潟方面には~」

ご迷惑をお掛けしました・・・・・。

 

次回につづきます。

 

 

 

小田急電鉄  「VSE引退 小田急ロマンスカー5車種ラインナップ記念硬券付きカードセット」

小田急電鉄のつづきです。

 

12月10日のラストランで引退した50000形VSEですが、引退記念商品として、12月1日よりカードセットが発売されました。

 

 

↑ 「VSE引退 小田急ロマンスカー5車種ラインナップ記念硬券付きカードセット」の表紙です。

 

 

↑ GSEのカードです。

 

 

↑ 新宿駅記念硬券です。

D型の硬券です。

日付は、ダッチング風の印刷で、西暦表記です。

 

 

↑ 裏面です。

 

 

↑ EXEのカードです。

 

 

↑ 相模大野駅記念硬券です。

 

 

↑ 裏面です。

 

 

↑ VSEのカードです。

 

 

↑ 海老名駅記念硬券です。

 

 

↑ 裏面です。

 

 

↑ EXEαのカードです。

 

 

↑ 小田原駅記念硬券です。

 

 

↑ 裏面です。

 

 

↑ MSEのカードです。

 

 

↑ 片瀬江ノ島駅記念硬券です。

 

 

↑ 裏面です。

 

1セット2000円で、3000部限定発売です。

 

発売箇所は小田急線の駅ではなく、山口証券印刷のオンラインショップ「きっぷと鉄こもの」にて発売しています。

先日の「もころん号」ツアーでも宣伝がありましたが、現在も「きっぷと鉄こもの」で発売中です。

 

しかし何故、記念きっぷではなく、このようなカードセットを発売したのでしょう?

VSE定期運行終了の記念きっぷは発売されたので、完全引退記念として、記念きっぷを主要駅で発売すれば良かったのでは?

 

記念きっぷではないのに2000円という価格で、通信販売のみなので送料も掛かる。

そうなると、3000部を完売するのは、正直厳しいのではないでしょうか。

 

今後、VSE完全引退の記念きっぷを発売するのか。

それとも、「ロマンスカーミュージアム」搬入時に発売するのか。

 

何にせよ、今回の企画は失敗だったような気がします・・・。

 

 

 

小田急電鉄  「ロマンスカー・VSE Last Run~おもいでは永遠に~号 VSE特急券」

本日は、秩父鉄道の団体ツアーに参加。

大変楽しめたのですが、車内で散財しました・・・、なんで?

 

 

さて。

本題です。

 

小田急電鉄のつづきです。

 

VSEラストランは、イベント大好き足柄乗務所が担当です。

足柄乗務所特製の特急券が配布されました。

 

 

↑ 「ロマンスカー・VSE Last Run~おもいでは永遠に~号」VSE特急券です。

 

 

↑ 裏面です。

丁寧にラミネート加工されています。

 

足柄乗務所は4乗務所の中で一番、イベント対応が上手いと思います。

 

 

↑ VSE甲種輸送時を再現したNゲージを持って、車掌氏が車内を巡回。

 

 

↑ 成城学園前駅到着直後のホーム新宿方です。

 

 

↑ その後、GSEの「はこね60号」が通過し、最後の紅白ロマンスカー共演。

 

 

↑ 最後に、足柄乗務所乗務員の挨拶。

 

 

↑ そして、大勢の鉄道ファンに見送られ、喜多見検車区に入区しました。

 

VSEは現在も、喜多見検車区内に留置されています。

何れ、深夜に廃車回送されると思われますが、その時はどうなるのでしょう・・・。

 

次回につづきます。

 

 

 

小田急トラベル  「ロマンスカー・VSEラストラン~おもいでは永遠に~号 座席指定券」

小田急電鉄のつづきです。

 

VSEラストランの座席は、1人2席利用で10号車が割り当てられました。

 

 

↑ 「ロマンスカー・VSEラストラン~おもいでは永遠に~号」座席指定券です。

91mm×55mmサイズの常備券です。

 

秦野駅1番線→海老名駅5番線→23番線に入換→5番線に入換→新松田駅1番線→小田原駅3番線→箱根湯本駅1番線折り返し→小田原駅1番線→相模大野駅4番線→向ヶ丘遊園駅4番線→(緩行線)→成城学園前駅4番線

 

担当乗務員は、秦野駅から海老名検車区までが海老名乗務所、海老名検車区から成城学園前駅までが足柄乗務所です。

 

 

↑ 秦野駅出発直前の10号車の車内です。

ホーム上だけでなく、海側の道路上からも多くのファンが見送ります。

 

 

↑ 「ロマンスカーミュージアム」屋上からも、横断幕と共にお見送りを受けます。

 

次回につづきます。