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大井川鉄道、もはや人災では・・・。

小田急電鉄  「最後の1000形未更新車2編成撮影会 参加記念証」

本日は、横浜そごうのイベントへ。

雨の平日なので、会場は来場者も少なめ。

トキ鉄の鳥塚社長の存在が目立っておりました・・・。

「先月、クロザ乗りました、楽しかったですよ」と報告すると、「そうでしょ、そうでしょ、いいでしょ!」と嬉しそうでした。

 

 

さて。

本題です。

 

9月4日、小田急電鉄の撮影会に参加して来ました。

撮影会当日現在、2編成になってしまった1000形未更新車の撮影会です。

10時から5回開催され、12時からの3回目に参加しました。

 

 

↑ 「最後の1000形未更新車2編成撮影会 参加記念証」です。

100mm×148mmサイズの常備券です。

 

この他に、オリジナルキーホルダーと缶バッジが付属しました。

 

12時からの3回目は、曇り空で陽が差すことはありませんでした。

今回、1058編成は「各駅停車 小田原」で固定、1251編成の幕回しが実施され、事前に投票をしました。

 

 

↑ 第3位は、「急行 箱根湯本/片瀬江ノ島」です。

 

 

↑ 第2位は、「準急 綾瀬」です。

 

 

↑ そして第1位は、「快速急行 秦野」です・・・。

う~ん、何かしっくりこない・・・。

 

 

↑ 最後の数分は、近くからの撮影です。

 

尚、各回の定員は80名でしたが、12時からの3回目は、70名弱の参加だったそうです。

10名以上のキャンセルが出ているのは、意外でした。

 

 

東急電鉄  「東急グループ創立100周年記念乗車券」

東急株式会社を中核とする東急グループは、9月2日に創立100周年を迎えました。

同日より、東急グループ交通5社共同で、記念きっぷが発売されました。

 

 

↑ 「東急グループ創立100周年記念乗車券」の台紙です。

 

 

↑ 渋谷から260円区間までの乗車券です。

D型の硬券です。

地紋は、PJR地紋です。

日付は、ダッチング風の印刷で、西暦表記です。

 

 

↑ 田園調布から260円区間までの乗車券です。

 

 

↑ 裏面です。

 

 

↑ 伊豆高原から伊豆北川までの乗車券です。

 

 

↑ 蓮台寺から伊豆急下田までの乗車券です。

 

 

↑ 裏面です。

 

 

↑ 上田から別所温泉までの乗車券です。

 

 

↑ 裏面です。

 

 

↑ 「東急バス1日乗車券」です。

 

 

↑ 裏面です。

 

 

↑ 定山渓から石山中央までの乗車券です。

 

 

↑ 裏面です。

 

硬券7枚組で、額面通り、2670円です。

5社合計で、2022部限定発売です。

 

地紋等が各社の様式であれば、さらに良かったのですが・・・。

 

 

 

東武鉄道  「ありがとう!池袋・川越アートトレイン記念乗車券」

夏休み終盤の8月27日、クラブツーリズム鉄道部主催の団体専用列車に乗車して来ました。

東武東上線で2019年2月より運行している、「池袋・川越アートトレイン」の最終貸切運行と森林公園検修区での撮影会です。

クラブツーリズム鉄道部のオリジナル硬券の配布はありませんでしたが、東武鉄道からオリジナル記念きっぷが配布されました。

 

 

↑ 「ありがとう!池袋・川越アートトレイン記念乗車券」の台紙です。

 

 

↑ 「ありがとう!池袋・川越アートトレイン乗車証明証」です。

D型の硬券です。

地紋は、「池袋・川越アートトレイン」オリジナル地紋です。

日付は、ダッチング風の印刷です。

 

 

↑ 裏面です。

券番号は、当日の日付です。

 

 

↑ 森林公園から740円区間までの乗車券です。

B型の硬券です。

地紋は、とぶてつ地紋です。

 

 

↑ 裏面です。

この券番号は、正当な券番号です。

 

団体専用列車は片道だけの運転の為、復路用の池袋駅までの乗車券が記念きっぷにセットされています。

 

池袋駅では、「TJライナー」と同じ5番線からの乗車です。

 

 

↑ 行先表示は、「団体専用」です。

 

 

↑ 入線時の写真を見返すと違和感があったので拡大。

4番線側の発車案内板に、「臨時 下板橋」の文字が・・・。

この団体専用列車は池袋駅出発後、下板橋駅電留線に停車、列車番号が変わります。

その為、「臨時 下板橋」と表示されたようです。

東上線伊勢崎線系統のように、「団体」表示ではないのですね。

 

下板橋駅電留線出発後は、中板橋、上板橋、成増、和光市、志木、ふじみ野、川越、川越市、坂戸、高坂の各駅に運転停車しています。

和光市~志木間は内側線を走行、高坂駅は側線に停車しました。

尚、ホームに運転停車した駅の発車案内板には、「臨時 森林公園」と表示してありました。

 

終着の森林公園駅到着後は、徒歩で森林公園検修区に移動します。

検修区内にて、撮影会とグッズ・部品販売です。

 

 

↑ 小川町方です。

 

 

↑ 池袋方です。

 

また、撮影可能範囲内であれば、検修区内は自由に撮影が可能でした。

ただし、「池袋・川越アートトレイン」以外はSNSへの投稿は禁止です。

 

 

↑ 8000系と。

こういう画角は投稿可能です。

 

ツアー代金は大人5000円で、クラブツーリズム鉄道部としては手頃な価格でした。

 

 

富士山麓電気鉄道  「吉田の火祭り 硬券乗車券」 3

8月26日、3年ぶりに「吉田の火祭り」が開催されました。

富士山麓電気鉄道では「河口湖湖上祭」に引き続き、硬券乗車券を発売しました。

 

 

↑ 「2022年吉田の火祭り開催記念硬券セット」の台紙です。

 

 

↑ 富士急ハイランド月江寺から富士山までの乗車券です。

A型の硬券です。

地紋は、富士山麓電気鉄道FSR地紋です。

日付は、ダッチングでの対応です。

 

 

↑ 富士急ハイランド月江寺から富士山までの小児用乗車券です。

 

 

↑ 富士山から下吉田・葭池温泉前・河口湖までの乗車券です。

窮屈な両矢印式です。

 

 

↑ 富士山から下吉田・葭池温泉前・河口湖までの小児用乗車券です。

 

 

↑ 寿から富士山までの乗車券です。

 

 

↑ 寿から富士山までの小児用乗車券です。

 

 

↑ 裏面です。

 

今回はバラ売りせず、台紙付きセットのみの発売です。

下吉田駅発分は大人と小児のセット、その他の区間は大人と小児の互い違いのセットで、運賃に関わらず、1セット550円です。

富士山駅で発売されました。

 

現在、「河口湖湖上祭 硬券乗車券」「吉田の火祭り 硬券乗車券」共に、オンラインショップにて1セット500円で発売されています。

尚、区間は選べないようです。

 

 

JR東日本  国府津駅発行 入場券・普通列車用グリーン券

岳南電車の運転体験後は、岳南電車の1日乗車券を使用して、岳南線の乗り鉄を少々。

その後は、真っ直ぐ帰宅です。

小田原駅から小田急ロマンスカーに乗車前、一旦、国府津駅に寄ります。

 

国府津駅みどりの窓口は、8月25日が営業最終日で、入場券と普通列車用グリーン券を購入すると、特製台紙が付属しました。

 

 

↑ 特製台紙です。

A5サイズの2つ折りで、スリーブに入っています。

 

 

↑ 国府津駅入場券です。

 

 

↑ 国府津から小田原までの普通列車用グリーン券です。

 

みどりの窓口の閉鎖が相次ぐJR東日本ですが、記念の台紙が徐々に豪華になっています。