小田急電鉄のつづきです。
今回のツアーでは、EXEαは付属編成、MSEは基本編成を使用しました。
座席は号車指定制で、受付時に抽選で決めました。

↑ 「初登場!!足柄車庫での留置特急車両撮影会 運転台見学や小田原・開成車庫にも入線プレミアムツアー号」号車指定券です。
91mm×55mmサイズの常備券です。
EXEの指定号車の運転台が、見学する運転台となります。
足柄駅降車後は、小田原方の足柄1号踏切まで徒歩で移動します。
撮影会は小田原方留置線、11番線と12番線での実施です。
線路閉鎖完了後、足柄1号踏切から入場します。

↑ 最初に小田原方から。
構内が狭い為、人が映り込まない画角は、これが限界。


↑ 接写しながら、新宿方へ移動。

↑ 11番線にN66運用の基本編成、12番線にN46運用の付属編成です。

↑ 近くから。

↑ 7番線に入線する、N72運用のMSEです。
車両基地とは違って本線が近いので、迫力があります。
また、場内信号機にある誘導信号機は、設置数が減っていると説明を受けたので、併せて記録に残します。
撮影会終了後は来た時と同じように、足柄1号踏切から出場し、足柄駅まで徒歩で移動します。

↑ 足柄駅3番線から、N75運用のMSEに乗車します。
炎天下での撮影会後なので、クーラーの効いた車内は、天国のように涼しかったです。
MSEは足柄駅3番線出発後、海老名駅3番線までノンストップです。
海老名駅到着後、解散となります。
参加人数が38名(募集は40名)と少ないツアーだったので、撮影会を含め、全体的にゆっくり楽しめました。
次回につづきます。