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小田急電鉄、6月4日と6月25日、楽しみにしています。

箱根登山鉄道  「B型硬券入場券 全11駅セット」

今回より、9月30日、10月1日の2日間開催された、横浜東口イベント編です。
2日間出掛けましたが、共にお昼過ぎに着いた為、収集した物は少なめです。

1日目、まずは箱根登山鉄道のブースです。
箱根登山鉄道では9月30日より、全有人駅にて硬券入場券の発売が開始(再開?)されました。
横浜東口イベント会場では、台紙付きの全駅セットが発売されました。

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↑ 「B型硬券入場券 全11セット」の台紙です。

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↑ 小田原駅入場券です。
B型の硬券です。
日付は、ダッチングでの対応です。

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↑ 箱根板橋駅入場券です。

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↑ 風祭駅入場券です。

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↑ 入生田駅入場券です。

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↑ 箱根湯本駅入場券です。

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↑ 塔ノ沢駅入場券です。

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↑ 大平台駅入場券です。

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↑ 宮ノ下駅入場券です。

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↑ 小涌谷駅入場券です。

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↑ 彫刻の森駅入場券です。

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↑ 強羅駅入場券です。

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↑ 裏面です。
塔ノ沢駅に自動改札機は・・・・・。

硬券11枚組で、1500円です。
額面の合計は、1430円です。

現地では、基本的に自駅分のみの発売です。
小田急電鉄管理の小田原駅分は箱根板橋駅で、無人駅の塔ノ沢駅分は箱根湯本駅で発売しています。
日付については、一部の駅を除いて、日付印での対応のようです。
また、11駅分が収納出来る専用台紙は、箱根湯本駅強羅駅で300円での発売です。

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↑ 参考までに23年前の箱根湯本駅硬券入場券です。
この年は、鉄道の日を記念して赤い日付がダッチングされ、小児券と2枚組で発売されました。

最近は、硬券入場券を復活する鉄道会社が増えてきています。
収集家としては、大歓迎です。

横浜東口イベント編は、次回につづきます。