「8並び」編のつづきです。
次は、小田急箱根です。

↑ 「令和8年8月8日記念入場券」の台紙です。

↑ 箱根湯本駅入場券です。
B型の硬券です。
日付は、ダッチングでの対応です。

↑ 大平台駅入場券です。

↑ 宮ノ下駅入場券です。

↑ 小涌谷駅入場券です。

↑ 強羅駅入場券です。

↑ 裏面です。
硬券5枚組で、額面通り、800円です。
7月17日より、800部限定発売です。
「8並び」編は、次回につづきます。
「8並び」編のつづきです。
次は、小田急箱根です。

↑ 「令和8年8月8日記念入場券」の台紙です。

↑ 箱根湯本駅入場券です。
B型の硬券です。
日付は、ダッチングでの対応です。

↑ 大平台駅入場券です。

↑ 宮ノ下駅入場券です。

↑ 小涌谷駅入場券です。

↑ 強羅駅入場券です。

↑ 裏面です。
硬券5枚組で、額面通り、800円です。
7月17日より、800部限定発売です。
「8並び」編は、次回につづきます。
今回より、令和8年8月8日「8並び」編です。
「8並び」は、昨年の「7並び」より盛り上がらないと思っていました。
しかし日本人にとって、「八」という字が「末広がり」の意味で縁起が良い、ということで、意外と多くの鉄道会社より記念きっぷが発売されました。
現在のところ、19社の「8並び」の記念きっぷを購入しております。
最初は、流鉄からです。

↑ 「令和8年8月8日記念乗車券セット」の台紙です。

↑ 幸谷から平和台までの乗車券です。
A型の硬券です。
地紋は、JPR地紋です。
日付は、ダッチング風の印刷です。

↑ 馬橋から鰭ヶ崎までの乗車券です。

↑ 裏面です。

↑ 流山から幸谷までの往復乗車券です。
D型の硬券です。

↑ 馬橋から流山までの往復乗車券です。

↑ 裏面です。
硬券4枚組で、額面通り、1200円です。
7月11日より発売されています。
流鉄の数字並びの記念きっぷは、令和2年よりイラスト作家の杉本聖奈氏が台紙をデザインしていましたが、今年から通常のデザインとなっています。
毎年楽しみにしていたので、とても残念です。
「8並び」編は、次回につづきます。
小田急電鉄のつづきです。
小田急トラベル50周年記念ツアーは、1人2席利用で申し込みました。

↑ 「「鉄道BIG4南田裕介さんと行く」ロマンスカー・MSEに乗って小田急線を走る全形式離合チャレンジ~車内から小田急電車ウォッチング~号」座席指定券です。
サイズは、91mm×55mmです。
今回のツアーは、片瀬江ノ島駅までの間に小田急線内を走行する全ての形式に離合出来るか、というツアーです。
他社線(東京メトロ・JR東日本)からの乗り入れ車両も含みます。
さらに、検測車両、引退車両も含む為、喜多見検車区に入線しています。

↑ ということで、引退した50000形VSEに離合した、という結果です。

↑ クヤ31形にも離合、という結果。
最早、停車していますけど、遭遇すれば良いということでした。
最終的に、通勤型8形式(赤1000、もころん号含む)、他社2形式、特急型5形式、検測車1形式、全16形式と離合(遭遇)出来たことになります。

↑ 新宿駅地下ホームでは、小田急トラベル社員一同によるお見送り。
また、参加者全員にお菓子の差し入れも。

↑ 経堂~千歳船橋間では、「はこね21号」と並走。
最初は低速で位置を合わせながら並走し、その後、両列車フルノッチで加速しながら並走するという、小田急の複々線ならではの並走でした。
「はこね21号」の乗客も多くの方が手を振っていたので、おそらく案内放送があったのだと思います。

↑ 9号車カウンターには、小田急トラベルサービス時代の協定旅館用の看板等が展示されました。
約6時間半に及ぶ長丁場でしたが、小田急トラベル50周年記念ツアーは無事に終了しました。
今回、小田急トラベルの奥津社長と鈴木取締役が参加。
以前の箱根そばツアーの時は、小田急レストランシステムの深海社長も参加。
来年は小田急電鉄が100周年を迎えます。
もし、100周年記念ツアーを実施したら、鈴木社長も参加するのでしょうか?
8月1日、小田急トラベル50周年記念企画の列車ツアーが開催されました。

↑ 「“鉄道BIG4”南田裕介さんと行く ロマンスカー・MSEに乗って小田急線を走る全形式離合チャレンジ~車内から小田急電車ウォッチング~ 記念乗車証」です。
サイズは、148mm×100mmです。
長後駅4番線→相模大野駅6番線→鶴川駅3番線→新百合ヶ丘駅4番線→(急行線)→(登戸駅から緩行線)→成城学園前駅4番線→27番線に入換(21番線にVSE、26番線にクヤ31形)→4番線に入換→(緩行線)→経堂駅4番線→(急行線)→(地下区間室内灯消灯)→新宿駅地下4番線折り返し→(地下区間室内灯消灯)→(緩行線)→(経堂~千歳船橋間GSEはこね21号と並走)→向ヶ丘遊園駅1番線→町田駅1番線→相模大野駅3番線→秦野駅1番線折り返し→伊勢原駅4番線→相武台前駅4番線→相模大野駅4番線→79番線に入換→1番線に入換→藤沢駅1番線スイッチバック→片瀬江ノ島駅1番線。
N21運用間合いのMSE4両編成を使用し、長後駅からの乗車です。
今回のツアーは小田急トラベル50周年記念ツアーとして、「鉄道BIG4」の南田裕介さんが同行する他に、スタッフは全員、過去の制服着用という「正装」での参加です。
それもそのはず、今回は小田急トラベルの役員も乗車します。

↑ 長後駅4番線にミュージックホーンを鳴らしながら入線するMSEです。

↑ 長後駅からの列車ツアーは、初めてだと思います。

↑ 記念乗車証を配布する奥津社長(右)と鈴木取締役(左)。
乗車するだけではなく、役員自ら、この格好で車内巡回するとは・・・。

↑ 南田さんも負けじと、いつものハイテンションで車内巡回。
次回につづきます。

8月23日に3周年を迎えた、小田急電鉄の子育て応援マスコットキャラクター「もころん」。
様々な3周年イベントが実施されましたが、7月26日、小田急ホテルセンチュリーサザンタワーにて、大人向けのイベントが開催されました。
21階の宴会場「遥」にて、午前と午後の2回開催です。

↑ 先ずは、午前の部です。

↑ 「もころん 3rd Anniversary スペシャルパーティー! in 小田急ホテルセンチュリーサザンタワー」座席カードです。
サイズは、91mm×55mmです。

↑ 各席にあるウェルカムカードです。
各回49名の募集で、午前の部は満席でした。
7名掛けの円卓が7卓用意され、座席位置は受付時に抽選で決められます。

↑ 主役の「もこ様」登場!
アロハシャツは、この日初お披露目です。
各々自席から「もこ様」を撮影し、「もこ様」は一旦退室。
この後は、ピアニストの奥田弦氏によるミニコンサート。
ピアニストの演奏を目の前で聴ける、とても貴重な時間でした。
ミニコンサートが終わると、ブッフェスタイルの食事です。
食事の時間に併せて、質問コーナーとグリーティングが実施されます。
グリーティングは円卓毎に、宴会場「空」へ移動します。

↑ グリーティング会場での「もこ様」。
もちろん、個別撮影が可能でした。
食事、質問コーナー、グリーティングが終了すると、最後は抽選会です。
この日の為に製作された4種類の非売品グッズ、目印チャーム、マグネットクリップ、ハンドタオル、ポーチのどれかひとつが、参加者全員に当たります。

↑ 最後に特別賞として、「もころん号」のつり革の抽選です。
抽選担当は「もころんパパ」こと、もころん事務局の秋山課長代理です。
結果は・・・・・当たりませんでした・・・・・。

↑ つり革当選者とツーショット撮影の為、「もこ様」再登場!
羨ましいです・・・。
大いに盛り上がったスペシャルパーティーは、2時間半ほどで終了です。

↑ 会場の外でお見送りをする「もこ様」。

↑ さて、次に午後の部です。
私は、両方に参加しています・・・。

↑ 午後の部の座席カードです。
午前の部と同じC卓です。
午後の部は49名募集のところ、38名の参加です。
その為、円卓は6卓に減らされました。
イベント内容は午前の部と同じですが、参加人数が少ない分、時間に余裕があります。

↑ 午後の部も元気な「もこ様」。

↑ ブッフェで提供された「もころん」クッキー。

↑ グリーティング会場での「もこ様」。
特製「もこ様」タペストリーを持ってもらいました。
午後のグリーティングは、1組ずつ宴会場「空」で実施。
時間も午前より長めでした。

↑ 女性に大人気の後ろ姿。

↑ 最後はいろんなポーズでお見送りをする「もこ様」。
楽しい時間は、あっという間に終わってしまいました。
今回のスペシャルパーティーは中学生以上に限られ、価格は18800円。
普段の列車ツアーと比較すると、決して安くない料金価格。
しかし、サザンタワーでのブッフェスタイルでの食事、ピアニストによるコンサート、グリーティングに非売品グッズ。
また、持ち帰りグッズとして、相良刺繍のトートバッグ、B2サイズのポスター3枚、缶バッジ5個、巾着袋、その他ノベルティ等々。
さらに、「もころん号」で実際に使用した中吊りポスターと戸袋ポスターを1枚ずつ。
このイベント内容とグッズの数々、最早、完全に赤字レベルです。
中学生以上ということでしたが、午前、午後共に、「もこ様」大好きな大人しか居ませんでした。
普段の「もころん」イベントは、小さなお子さまも多く、賑やかなイメージですが、「もこ様」好きな大人だけ、しかもホテルでのイベントなので、とても落ち着いた時間が流れていたと思います。
「子育て応援なのに子供が参加出来ない」「親子連れにも同じ内容やって欲しい」等の意見がSNS上で散見されましたが、いいじゃないですか、たまには大人限定でも。
「もころん」関連もそうですが、小田急グループのイベントでも、子供限定、親子連れ限定が数多くあります。
小田急電鉄の運転体験やロマンスカーミュージアムのパートナー会員は、我々大人では無理なのです(共に大人向けは検討されていないです・・・・・)。
3周年を迎えた小田急電鉄の「もころん」。
今後も、大人も子供も楽しめるイベントを期待しています。
さて。
午後の部の抽選会。
特別賞のつり革はどうなったのでしょう?
午前の部より当選確率が上がるとはいえ・・・。

↑ 我が家に迎え入れました!
「もころんパパ」秋山課長代理の神の手により、私が当選しました!
埃が付かないように、木製ケースに入れて保管しています。
ありがとうございます、大切にします。
顔バレとなりますが、「小田急まなたび鉄道倶楽部」のインスタに、当日の模様が投稿されております。
ということで、個人的に最高のイベントでした!!!