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小田急VSE関連、もはや手詰まり感・・・。

JR東日本  阿佐ヶ谷駅指定席券売機発行 乗車券<途中下車印収集>

3月16日、「はこね83号」で新松田駅に到着後、松田駅から「あさぎり6号」の乗車までの間、御殿場線で途中下車印の収集を行いました。
丁度8年前にも、御殿場線にて途中下車印の収集をしていますが、それから山北駅が簡易委託化、駿河小山駅が無人化されています。

新松田駅到着後、すぐに松田駅から御殿場線に乗車し、一先ず、国府津駅に向かいます。
一旦、改札口を出てから、途中下車印収集で使用する乗車券で入場します。

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↑ 阿佐ヶ谷駅指定席券売機発行、国府津から鴨宮までの乗車券です。
経由は、御殿場線東海道線です。
途中下車印を収集した駅は、下記の通りです

下曽我・松田・御殿場・富士岡・岩波・裾野・下土狩・大岡・沼津・三島・(海)熱海・熱海・小田原

右下の薄付きの印影は、下曽我駅です。
8年前と比べると、松田駅北口、岩波駅、裾野駅、下土狩駅、大岡駅の印影が変更されたと思われます。
松田駅北口は書体、岩波駅は楕円の大きさ、裾野駅は縦型から横型へ、下土狩駅はシャチハタ製からゴム印へ、大岡駅は俵型から楕円へ。

その他に、東海道線沼津駅三島駅熱海駅小田原駅の印影がありますが、特筆すべきは、(□海 熱海駅)という印影。
三島駅から熱海駅の1区間東海道新幹線を利用しました。
熱海駅乗換改札口では、特急券を頂戴する為、有人通路を通りました。
改札氏は乗車券の券面を見ると、何かゴム印を押印しました。
それが、JR東海熱海駅の下車印です。
本来、自動改札機を通ると、券面に赤字で「熱海 出場」(←今まで熱海駅乗換改札口の自動改札機は利用したことが無いので推測ですが・・)と印字されると思うので、その代わりの下車印と解釈しています。
ただ、過去に何度も熱海駅乗換改札口の有人通路を利用していますが、下車印が押印されたのは今回が初めてです。
念の為、先月も試してみたのですが、押印されませんでした。
何はともあれ、レアな下車印が収集出来、券面には、2社の熱海駅の下車印があります。

実はこの日、午前中に御殿場線でトラブルがありました。
国府津駅で始発列車の出発を待っていると、「橋脚に自動車が衝突した為、御殿場線は暫く運転見合わせ」という車内放送が。
結局、乗車している列車は運休し、そのまま1本後の列車に変更されました。
下曽我駅で下車後、時刻表を見ながら行程を立て直していると、松田駅から「あさぎり3号」に乗車出来ることが判明し、出札窓口で特急券を買うことに。
しかし、駅員氏から「あさぎり3号・4号」運休を知らされます。
先程の橋脚衝突の影響だそうです。
まさかの「あさぎり号」最終日に運休が発生。
「あさぎり4号」の硬券特急券を払い戻した人は居たのでしょうか・・・。