群馬県みどり市は3月27日で、市制施行20周年を迎えました。
第3セクターのわたらせ渓谷鉄道より、記念きっぷが発売されました。

↑ 「市制施行20周年記念 みどり市全駅入場券」の台紙です。

↑ 阿左美駅入場券です。
B型の硬券です。
地紋は、とぶてつ地紋です。
日付は、ダッチング風の印刷です。

↑ 裏面です。

↑ 岩宿駅入場券です。
日付は、ダッチング風の印刷で、西暦表記です。

↑ 裏面です。
JR東日本岩宿駅入場券は、有額券ではなく模擬券です。

↑ 赤城駅入場券です。
A型の硬券です。
通常は赤帯ですが、みどり市に因んで緑帯です。

↑ 裏面です。

↑ 大間々駅入場券です。
B型の硬券です。
日付は、ダッチング風の印刷です。
通常は黒文字ですが、みどり市に因んで緑文字です。

↑ 上神梅駅入場券です。

↑ 花輪駅入場券です。

↑ 中野駅入場券です。

↑ 小中駅入場券です。

↑ 神戸駅入場券です。

↑ 沢入駅入場券です。

↑ 裏面です。
模擬券を含む硬券10枚組で、額面通り、1670円です。
4月25日より、2000部限定発売です。
尚、発売会社は、わたらせ渓谷鉄道に限ります。
みどり市内には、鉄道駅が4社10駅(赤城駅は共同使用駅)あります。
4社の硬券入場券が揃い、台紙には須藤みどり市長のごあいさつも掲載される豪華版なのに、何故、JR東日本だけが模擬券なのでしょうか?
大人の事情なのか、それとも他に理由が・・・?