
2023年12月10日のラストラン以来、喜多見検車区で留置されていた小田急電鉄50000形VSE。
ラストランを飾った50001編成が、正式に廃車、解体されました。
50001編成10両の内、10号車の50001号車はロマンスカーミュージアムへの展示が決定され、その他9両が解体されました。
12月6日未明、喜多見検車区から大野総合車両所まで自力回送され、そのまま大野総合車両所にて夜間撮影会が実施されました。
その後、6日、7日の2日間の午前と午後、計4回、お別れ見学会が実施され、6日午前の部に参加して来ました。

↑ 「さよならVSE50001編成お別れ見学会 参加記念証」です。
サイズは、148mm×100mmです。
夜間撮影会は外観の撮影でしたが、お別れ見学会は車内と外観の撮影が可能でした。

↑ 10号車運転席へのステップです。
この50001号車は、保存、展示されます。

↑ 1号車客室内です。
こちらの50901号車は、すでに解体済みです。

↑ 斜め正面から。

↑ サルーン席がある3号車。

↑ 特徴的な連接台車。

↑ 最後に正面から。
50001編成の1号車から9号車は、1月中に解体されました。
尚、1月11日には、解体線での見学ツアーも実施され、解体途中の8号車と9号車の撮影が可能でした。

今後、ロマンスカーミュージアムでは2月下旬より、50001号車の搬入作業が実施され、3月19日より一般展示が開始されます。