6月中旬、小田急電鉄海老名検車区にて撮影会が実施されました。
小田急電鉄ではこれまで、通勤車両、特急車両、保線車両と、さまざまな撮影会を実施してきましたが、今回の撮影会は車両形式に特化しています。
第1弾として、通勤車両1000形の撮影会です。
今後は順に、2000形、3000形と行う予定で、撮影者自身で小田急車両図鑑を完成させるというものです。
6月21日10時からの第1回目に参加しました。

↑ 「小田急通勤車両図鑑-1- 1000形撮影会 参加記念証」です。
148mm×100mmサイズの常備券です。

↑ この日の車両は、ワンマン対応済の1065編成です。
最初は、小田原方から。

↑ 海側(本線側)を撮影しながら、新宿方に移動します。
鉄道模型製作用にと、側面細部まで撮影が可能です。

↑ 新宿方です。
1000形のLED表示は、スマホには厳しい環境です。

↑ 連結器をアップで。

↑ スカートの裏側です。
電気連結器を撤去したので、スカートの形状も改良されています。


↑ 山側を撮影しながら、再度、小田原方に移動します。

↑ 最後に小田原方で撮影して、90分の撮影会は終了です。
この日の参加者数は、第1回目は約20名、第2回目は約10名、第3回目は約20名と、少々寂しい数字(各回80名募集)。
故に、時間を掛けて、細かいところまで撮影することが出来ました。