東京モノレールのつづきです。
展望エリア以外の車内は自由席の為、車内ではゆったりと過ごせます。

↑ 「開業時塗色列車に貸切乗車!昭和島車両基地見学&撮影会第2弾 参加証明書」です。
91mm×55mmサイズの常備券です。

↑ 裏面です。
昭和島車両基地13番線に到着後は、車両基地内の見学と撮影会です。

↑ 地上から見るモノレール車両は、聳え立つ壁です。

↑ 撮影会の車両群です。

↑ 車両群を横から。





↑ 10041編成の側面行先表示には、珍しい行先が表示されました。
昭和島車両基地では、絶対に見ておきたい場所が。


↑ 廃線跡と謎車両。
今回は、謎車両の近くまでは行けませんでしたが、存在を確認出来て良かったです。

↑ モノレールの分岐器も、実際に転換するところを間近で見学。
車両基地内見学と撮影後、再び、車庫13番線より貸切列車に乗車します。
入換を繰り返し、浜松町駅に向けて出発し、浜松町駅では僅か1分で折り返します。
羽田空港第2ターミナル駅まではノンストップで、途中、昭和島駅では、下りの待避線である1番線を通過しました。
16時06分、羽田空港第2ターミナル駅3番線に到着し、ツアーは終了します。
ツアー終了後は、参加者限定の物販も実施されました。
貸切列車の乗車時間は短いものの、参加人数が少なかったので、あまり馴染みのない東京モノレールを堪能することが出来ました。
次回につづきます。