3月1日は、日中に大井川鉄道へ訪問し、夜は京王電鉄の記念乗車券購入後、深夜の小田急電鉄新百合ヶ丘駅へ。
町田管区が企画した、多摩線開業50周年記念のナイトツアーに参加です。
終電間際の新百合ヶ丘駅構内の見学、最終列車の見学、終電後のホームでの放送体験、さらに、深夜の多摩線内の夜行走行に撮影会と、終電から始発までの寝られないナイトツアーです。


↑ 「多摩線開業50周年記念特別企画~真夜中の駅見学と多摩線夜行列車の旅~号」座席指定券です。
91mm×55mmサイズの常備券です。
基本料金は1人2席利用で、今回は1人4席利用で申し込みました。

↑ 夜行列車には、10両編成の30000形EXE未更新車が使用されます。
23時36分入線後、一旦、車内で待機します。
その後、新百合ヶ丘駅の皆さまの説明等があり、20名ずつの3班に分かれ、駅事務室、券売機室、信号扱所等を駅社員のガイドで見学します。

↑ 2番ホームから出発する、唐木田行最終列車です。
1番ホームの相模大野行と、2番ホームの唐木田行の最終列車同士の接続を見学。
さらに新百合ヶ丘止まりが到着後、各ホームで放送体験です。


↑ 各ホームの発車案内板には信号扱所の操作により、様々な列車が表示されます。

↑ 3番ホームの留置車両にも、物理上あり得ない行先が。
最後に、中央西口改札口のシャッターが閉まるところを見学し、EXE未更新車に乗車します。
新百合ヶ丘駅4番線→(多摩線内最高速度運転、所要8分)→唐木田駅3番線折り返し→(室内灯消灯)→新百合ヶ丘駅5番線折り返し→(各駅停車)→唐木田駅1番線折り返し→(下り勾配転動運転)→新百合ヶ丘駅5番線→多摩線下り本線へ入換→4番線へ入換→はるひ野駅下り線(降車)→(EXE回送は唐木田駅で折り返し後、はるひ野駅上り線停車、撮影会)→はるひ野駅上り線(乗車)→新百合ヶ丘駅2番線。

↑ 室内灯を消灯しているので、京王相模原線の保守用車がとても明るく見えます。
多摩線内は3往復走行しましたが、最後の3往復目の出発前には、新百合ヶ丘駅で5番線→多摩線下り本線→4番線と、本線を使用しての入換を実施しました。


↑ はるひ野駅上り線では、特製ヘッドマークを装着し撮影タイムです。

↑ はるひ野駅所定停止位置に移動後、最後の乗車となります。
未明の新百合ヶ丘駅に到着後、参加者全員で中央西口改札口のシャッター開扉作業を見学し、出場証を使用して出場したところでツアー終了です。
参加者は各方面の始発列車を待ち、帰路に就きました。