大井川鉄道のつづきです。
「けいはん」の料金には運賃が含まれていない為、予め、乗車券類を購入する必要があります。
往復の乗車券は、補充券での発行をお願いしました。

↑ 新金谷から川根温泉笹間渡までの乗車券です。
出補での発行です。
地紋は、大井川鉄道地紋です。
発行駅、補充式です。

↑ 新金谷駅発行、川根温泉笹間渡から新金谷までの乗車券です。

↑ 裏面です。
往復乗車券は補充券で発行の場合でも、片道乗車券を2枚発行するとのことです。
尚、日付の記入を失念している為、画像の一部を処理しています。


↑ 下りの家山駅では蒸気機関車を切り放し、給水作業を実施します。

折り返しの「EL急行かわね路号」は、E31形電気機関車が本務機となります。
運転士も、ひっそりとエンド交換を行います。
当日の「かわね路号」は客車5両編成で、食事系2両と一般車3両でした。
3月の土曜日とあって、一般車は混み合うことのない乗車率です。
また、「けいはん」車両も、基本的には1名1ボックスの割り当てでしたので、短い時間でしたが旧型客車を楽しめました。
次回につづきます。