秩父鉄道のつづきです。
秩父駅では同一ホームで、12系から西武鉄道4000系に対面で乗り換えます。
乗り換え時間に余裕があるので、出札窓口で入場券以外の硬券も購入します。

B型の硬券です。
地紋は、JPR地紋です。
日付は、ダッチングでの対応で、西暦下2桁表記です。

↑ 裏面です。





↑ 秩父から寄居までの乗車券です。

↑ 秩父から熊谷までの乗車券です。

↑ 両矢印式乗車券の裏面です。

↑ 一般式乗車券の裏面です。
訪問当日現在の秩父駅の硬券は、入場券1口座、急行券1口座、片道乗車券6口座の全8口座でした。
また、入場券以外は、旧料金、旧運賃です。
西武鉄道の臨時急行「北武蔵51号」は、4000系4両編成です。
対面乗り換えをする為、会社境界駅の御花畑駅ではなく、秩父駅に1駅だけ乗り入れて来ます。

↑ 4000系の側面行先表示です。
前面共に、「団体専用」です。

↑ 御花畑駅で乗務員交代も兼ね、暫く停車します。
ホーム上では秩父鉄道の車内補充券の他に、西武鉄道の記念きっぷも発売されました。

「ラビュー」待避後、すぐに出発します。

↑ 所沢駅から新宿線に転線し、終着の西武新宿駅に到着します。
4000系車内では、特にイベント等はありませんでした。
日が暮れて車窓も暗く、疲れから休む方も多かったので、寧ろ、それで良かったのかも知れません。
3社3列車の乗り継ぎで、ほぼ半日乗りっ放しでしたが、思っていたほど疲れもなく、大変楽しめたツアーでした。
日本旅行のツアーは、どうしても小田急電鉄のツアーと比較すると、割高のイメージがあるので、今後の参加は内容次第だと思います。