JR東海のつづきです。
東海道新幹線開業60周年の記念きっぷは、特急券・入場券セットも発売されました。

↑ 「東海道新幹線開業60周年記念 復刻C特急券+入場券」の台紙です。

↑ 東京から新横浜までの新幹線C特急券です。
A型の硬券です。
地紋は、JR-C地紋です。
日付は、ダッチング風の印刷で、西暦表記です。

↑ 新横浜から小田原までの新幹線C特急券です。

↑ 小田原から熱海までの新幹線C特急券です。

↑ 熱海から静岡までの新幹線C特急券です。

↑ 静岡から浜松までの新幹線C特急券です。






↑ 京都から新大阪までの新幹線C特急券です。

↑ 裏面です。

↑ 品川駅入場券です。
B型の硬券です。

↑ 三島駅入場券です。

↑ 新富士駅入場券です。

↑ 掛川駅入場券です。

↑ 三河安城駅入場券です。

↑ 裏面です。
硬券16枚組で、6660円です。
こちらも8月5日より、オンラインショップ「新幹線まるごとショップ」にて、6000部限定発売です。
特急券、入場券共に、10月1日のみ利用可能です。
また、品川駅入場券は、新幹線改札内のみ利用可能です。
東海道新幹線開業当時は、「ひかり号」がB特急、「こだま号」がC特急でした。
今回の新幹線C特急券も「こだま号」専用商品で、「のぞみ号」「ひかり号」は利用出来ません。
通常、新幹線C特急券の区間を自由席で利用すると、1万円少々掛かります。
また、予め窓口で座席指定を受けることも可能なので、全区間を指定席で利用すると、2万円を超える計算になります。
その為、価格的には大変お得ですが、実際に「こだま号」だけで途中下車しながら全区間利用するのは、かなり骨が折れそうです。
次回につづきます。