きっぷ なんでも屋さん NEXT

「東武プレミアムファンフェスタ」の団体列車、価格が高騰し過ぎでは・・・?

相模鉄道  出札補充券 1

相模鉄道のつづきです。

 

羽沢横浜国大駅では、出札補充券も購入出来ました。

 

f:id:kippu-nandemoya:20200107223046j:plain

 

↑ 羽沢横浜国大から西谷までの乗車券です。

出補での発行です。

地紋は、JPR地紋です。

発行駅、補充式です。

 

f:id:kippu-nandemoya:20200107223116j:plain

 

↑ 裏面です。

 

出札補充券はこの区間のみの発売で、1人1枚まででした。

出札補充券のご祝儀発売は、いつまでつづくのでしょうか?

 

当日は、海老名駅5時43分発、特急新宿行(JR直通の一番列車)に乗車し、羽沢横浜国大駅に向かいます。

 

f:id:kippu-nandemoya:20200107223234j:plain

 

↑ 海老名駅の発車案内板です。

 

f:id:kippu-nandemoya:20200107223253j:plain

 

↑ 新宿行の側面行先表示です。

 

f:id:kippu-nandemoya:20200107223321j:plain

 

↑ 一番列車車内から「そうにゃん」を激写!

 

さて。

羽沢横浜国大駅に到着後、すぐに改札口を出ると、駅の外へ長い行列が。

ツイッターの情報では、記念入場券、硬券入場券、出札補充券、券売機券と、購入列が分かれているとのことでしたが、この行列が何の行列か分からないまま、とりあえず並びます。

暫くすると助役氏がやって来て、この行列は硬券入場券の購入列と案内します。

 

しかし、行列は全然進みません。

実は改札カウンター内では、記念入場券、硬券入場券、出札補充券を1ヶ所で交互に発売していたようです。

要領が悪いというよりも、係員の絶対数が足らないという事実。

出発式が行われた海老名駅に、関係者が集中し過ぎたのかも知れません。

 

さらに時間が経って、やっと、改札口横に出したテーブルで、硬券入場券を発売し始めました。

ただ、駅構内の混雑が酷く、硬券入場券購入列と雑踏がごちゃ混ぜになってしまいました。

これを見た助役氏が、最初から並んでいる我々に対し、「後から来た人は、外に並んで下さい!!」と言う始末・・・。

この発言には、早朝から並んでいる方々より、堪らず罵声が飛び交います。

 

その後、無事に硬券入場券を購入し、今度は出札補充券の購入列に並びたい・・・。

そうです、その他の購入列がどれか分からない状態でした。

恐らくこれだろうと思う列に並び、前の方に出札補充券の列が聞いてみますが、「多分、そうだと思います・・」と。

そして、私の後ろに並んだ方に、「これは何の列ですか?」と聞かれたのですが、「補充券の列と思って並んでます」としか答えられません・・・。

結局、並んでいた列は、出札補充券の購入列でした。

 

案内要員が増えてきたのは、8時過ぎでしょうか。

その頃には、各購入列の最後尾に、案内要員が付きます。

 

私が出札補充券の購入を終えたのは、8時40分頃でした。

都合、2時間30分少々、並んだことになります。

ツイッター等の情報で、並ぶのは覚悟していました。

しかし、見込みが甘かったのか、要領が悪かったのか、折角分けた購入列が活かされていなかったのが、残念です。

 

相模鉄道編は、次回につづきます。